2013年09月11日

匠竜杯:Q 対戦レギュレーション

匠竜杯:Q 対戦レギュレーションを以下に示します。

1.本戦レギュレーション
1-1.使用するエントリーカード(e-amuカード)

使用できるエントリーカードは1人1枚とする。
複数枚カードでのエントリーをすることはできない。
複数人で1枚(代打ち)の参加は認められない。
本戦開催中に違反事項が発覚した場合は全てのカードにおいて参加資格を取り消す。


1-2.試合方法

大会専用モードまたは店内対戦モードを用いて4人対戦(または3人対戦)を行う。
複数人によるプレー、カンニング行為・助言行為やメモ・電子辞書などの
資料を用いての解答は一切認められない。
対戦者による対戦中のメモ、画面撮影などの行為は、ジャンル選択画面から
4回戦6問目終了までの間は禁止とする。


1-3.共通ルール

・最終得点の高い者から1〜4位の順位を決定する。
・本戦決勝は別途順位を決める(後述)。
・得点が同点の場合は、画面上の表示に従う。(累積獲得魔法石数の少ない者が成績上位となる。)
・階級によるハンデは一切なしで行う。
・組み合わせ・ホストは抽選にて決定する。
・カード挿入、画面選択操作などは必ずスタッフの指示に従って行うものとする。
・不正行為やルール違反等があった場合は、競技の前後を問わず失格とする場合がある。
・プレイヤーは不具合の有無に関わらず、いかなる状況においてもプレイは可能な限り続行する。
・試合中に筐体の強制再起動、タッチパネル不具合、回線切れ等のトラブルが生じた場合は、
 トラブル発生時点でスタッフに申告する。スタッフは状況を確認後審議をおこない、
 処置を個別に判断する(無効再試合、有効確定 等)。試合終了後の不具合の申告は認めない。
・原則として棄権は認めない。やむにやまれぬ事情がある場合は主催者側の判断で棄権を認める場合がある。その場合は棄権者と同組の上位者を繰り上げる。
・該当者がいない場合は、そのまま空席とし、次試合の空席時には主催側で用意した
 擬似プレイヤーが参戦する。順位には数えない。
・各受付終了時において、エントリーをしていたにもかかわらず、受付時間内に
 受付を済ませなかった者がいた場合には、その者に代わりリザーブプレイヤーが参戦する。
・大会開始後の各試合において、選手が試合時間までに現れなかった場合は、
 当該選手は失格とし、疑似プレイヤーを入れて試合を行う。その擬似プレイヤーは順位に数えない。
・ジャンル・形式の不正選択(出題ルールに抵触する等)は、失格とする。
 ジャンル・形式の選択についてはプレイヤー責任とする。
 参加者はルールを熟読の上、ルール抵触しない選択を行う事とする。

2.本戦個別レギュレーション

「匠竜杯」では、各ジャンルごとに
「形式代表戦」「代表対抗戦」の2種類が行われます。

<形式代表戦>
ランダムを除く16種類の形式において、形式代表戦を行います。
参加プレイヤーは、参加形式の★5を出題するものとします。
参加形式の★が5まで上がっていない場合、参加資格を取り消します。

・形式代表戦は、各形式の定員を16名とします。
 16名以上の応募があった場合、エントリー順とします。
・形式代表戦は、「予選」「代表決定戦」を行います。
 「予選」は、応募人数が5人以上の時に行い、
 人数によって、以下のように行うこととします。
  5人参加…3人組と2人組に分かれ、3人組から上位2名、
       2人組から上位1名が代表決定戦進出。
  6人参加…3人組に分かれ、上位2名が代表決定戦進出。
  7人参加…4人組と3人組に分かれ、上位2名が代表決定戦進出。
  8人参加…4人組に分かれ、上位2名が代表決定戦進出。
  9人参加…3人組に分かれ、上位1名と、惜敗率上位1名が代表決定戦進出。
 10人参加…4人組と3人組に分かれ、
       上位1名と、惜敗率上位1名が代表決定戦進出。
 11人参加…4人組と3人組に分かれ、
       上位1名と、惜敗率上位1名が代表決定戦進出。
 12人参加…4人組に分かれ、上位1名と、惜敗率上位1名が代表決定戦進出。
 13人参加…4人組と3人組に分かれ、上位1名が代表決定戦進出。
 14人参加…4人組と3人組に分かれ、上位1名が代表決定戦進出。
 15人参加…4人組と3人組に分かれ、上位1名が代表決定戦進出。
 16人参加…4人組に分かれ、上位1名が代表決定戦進出。
・予選で通過同点になった場合、
・代表決定戦は、1回勝負とします。
 同点になった場合、階級による決着とせず、対象者による再試合を行います。
・2人組、または3人組になった場合、ダミーは同じ形式を出題することとします。

<代表対抗戦>
各形式代表の16名による2名勝ち抜け戦です。

・出題ルール・・・対戦する他3名の形式を含んだ自由形式HARDを出題する。
(例)○×代表、スロット代表、エフェクト代表、グループ分け代表が対戦する場合
   ○×代表・・・・・・スロット・エフェクト・グループ分けの自由形式HARD
   スロット代表・・・・○×・エフェクト・グループ分けの自由形式HARD
   エフェクト代表・・・○×・スロット・グループ分けの自由形式HARD
   グループ分け代表・・○×・スロット・エフェクトの自由形式HARD
・代表対抗戦は1回戦(16名→8名)、準決勝(8名→4名)、決勝(4名→1名)
 すべて1回勝負です。
・他の形式の★が5まで上がっていない場合、形式代表戦で2位だったプレイヤーが
 代わりに代表対抗戦に出場することとします。
posted by DragonProject SR at 23:42| 匠竜杯開催概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。